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女性の人生

女性特有の痛みがあります。
女性では価値がない、という信念は、何千年以上もの歴史の中で、集合意識に積み重ねられてきました。女性としての身体を持って生まれてくるということは、その痛みを溶かしていく、受容と変容、生み育てる、がテーマなのだと思います。女性の人生には、その「受容と変容」のレッスンが、あちこちにちりばめられています。私達の母親、祖母、その上の先祖たち、歴史の中の登場人物を見た時に、女性が持つ痛みと弱さ、そして強さ、能力才能が感じられることでしょう。それらはすべて、現在生きる女性たちの中にも息づき、それを超えて生きていく、より豊かで幸せな世界を創っていくことを、深いところで選択し、女性としての身体を選んで生まれてきたと私は思っています。

初潮を迎え、毎月来る生理、妊娠、出産、子育てと、めまぐるしく変化する身体。それらに対応できるよう、女性は心も身体も柔軟にできています。男性はとてもじゃないけど出産の痛みの10分の1も耐えられない、と言われています。 女性の人生のパターンとして、ネガティブに現れる出来事としては、女性性の否定からくる、虐待、被害者、依存、犠牲、などがあげられます。

大切にされてない、という思い

幼い頃から自分の本当の気持ちを抑圧し、否定してきた場合、一番助けを必要としている場面で、助けが得られない、という出来事を引き寄せます。女性の場合は、特に妊娠、出産、子育て中、病気の時などにそれが現れ、パートナーや親に対する恨みを蓄積します。 「受容」が行き過ぎると、受容し過ぎて受け入れ過ぎて、「犠牲」になってしまいます。 自分がない「空洞タイプ」によくあるケースです。

 犠牲と依存

自分は価値がない、と思っている量が多ければ多い程、「犠牲」します。与えてる、尽くしてるつもりでも、深層意識では、もらえることを前提に、紐付きで与えています。自分の空洞を埋めるために、外から注目や愛をもらおうとする0歳から7歳のお子ちゃま心、「依存心」です。
「自分は価値がない」が強いと、以下のような犠牲のサイクルにはまってしまいます。

犠牲のサイクル

犠牲のサイクル

○犠牲
依存、自分は価値がない、という思い込みが強いと、犠牲する回数・量が多くなる。 うばうこと、もらえることを目的に、与えている。
○隠れた期待
これを与えれば(すれば)、認めてくれるはず、褒めてくれるはず、愛してくれるはず 注目くれるはず、かまってくれるはず、賞賛がもらえる、など。
○怒り
「こんなにしてあげたのに~」 のに の言葉が出た時は、犠牲している。怒りをためる。または怒りをぶつける。
○罪悪感
怒りを感じたりぶつけたことに罪悪感を感じる。罪悪感は深い。 美化して感じないようにしている。感じたくないからまた犠牲する。

犠牲のサイクルにはまった時のサインは
・人に会いたくなくなる
・イライラし誰かに当たりたくなる
・女性は特に女性性を発揮する仕事(家事、育児)に価値を見いだせない。
・やる気がでない
・家庭より外の仕事に向かう(ボランティア活動、PTA活動をやりすぎる)
・家族を縛りたくなる
・疲れやすい、体が重い
・うつ的症状
・燃え尽き症候群

サイクルから抜けるには?
・自分を満たすことをする
・自分の正直な気持ちを感じる、時に相手に伝える
・自分に時間を与えてあげる
・「ノー!」と断る勇気

更年期と感情

生理が止まる数年前から、更年期の症状が始まります。ひとりひとり症状は違いますが、特徴として、めまい、のぼせ、イライラ、鬱状態、多汗、睡魔、やる気が起きない、など、約5年から10年くらい続く方もいらっしゃいます。 我慢、犠牲、感情の抑圧の強い場合、更年期の症状は、心と身体に表面化してきます。 特に女性の仕事(家事・子育て・かたづけなど)ができなくなります。

怒りの原因

怒りのワークをしていくと、怒りの原因は、わかってほしい、認めてほしい、愛してほしい、欲しい時に欲しい形でもらいたい、など、子供心からきていることがわかります。 思うようにならない怒り、あるがままを受け入れてもらえない怒り、怒りは大きくこの2種類があり、怒りが強ければ強いほど、依存、自己否定も強い、ということがわかります。

男性との関係

母親との関係、母親自身の女性性の否定、男性に対する怒り、犠牲と依存、自分自身の女性性の否定から、男性との関係においてトラブルは起きます。 パートナーに対して、男の子供に対して、ぶつける感情があります。 愛されたいのに愛が来ると受け取れなくて、愛が来てももっともっととザル状態 男のクセに、男だからこうあるべき!  男性と女性の違いを知ることで、それぞれの得意分野、能力才能を生かし、共に協力し合いながら、家庭を築いていくことができるのです。

女性、母親の癒し

女性性の否定を癒すことの大切さ、女性として生まれた意味を知りそれを生きることで、夫婦間、子育て、地域社会に女性特有の能力才能を生かし、その輪を広げていくことができます。女性がカギを握っている、と言っても過言ではないでしょう。

アファーメーション

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